眠りのはじまり、おわり その問題

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睡眠に関するわたしの長所といえば、朝の目覚めが良いことです。
朝弱いといわれる低血圧ですが、目覚めてからシャキッと起きだすまでかなり迅速です。
しつこいスヌーズ機能のめざまし時計など要らず、早朝のお出かけにもほとんど失敗はありません。
カーテン越しの木漏れ陽も小鳥のさえずりも、そしてもちろん王子様のキスもないけれど、気持ちよく朝を迎えることができるのはちょっと自慢です。
睡眠の終了時はこのように問題なしなのですが、睡眠導入時、つまり開始時についてはいささか問題がありいます。
まず、寝つきが悪いことです。
よほど深酒をして朦朧と寝床に倒れこんだ夜だけは例外で、平素は本を読んだり、スマホをいじったり、ストレッチをしたり、と30分近く体力を消耗しないと眠りにつけません。
月に何度かは、悶々と羊を数える夜もあります。
夜ぐっすり眠れます、のふれこみのサプリ勧誘メールがよく届くのは、こうしたわたしの悩みがいつのまにか企業にばれているのでしょうね。
その商品を試したことがあるのですが、効果の有無は確認できませんでした。
ところが一方、就寝時でなく、職場で大事な会議中には実にあっさり眠りに落ちてしまうのです。
眠ってはいけないと思うほど、意識はかすれ船をこいでしまいます。
緊張感が足りないのよと友に笑われ、武士のまねごとでシャーペンで体をつついたり目を凝らしたり踏ん張るのですが、睡魔とはなんど意地悪な悪魔でしょう。
わずか数分あるいは1分未満の失態でも目撃されたらそれはアウトです。
このバランス悪い睡眠体質、いまさらでも改善案があれば伝授してほしいと切に思うものです。

グッスミン酵母のちから

小さな子供にイライラしないために持ちたい1つの視点

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子供に接するとき、イライラしてしまって悩んでいませんか?

1歳くらいまではあまり意思疎通ができないこと、1歳を過ぎてだんだん自我が芽生えてくるとわがままばかりで、親の思い通りになんて動きませんよね。でも、よく考えればそれは当たり前。子供も一人の人間なのですから、言うことばかり聞くわけがありません。

でも、実際に1歳くらいの子の子育てをしている真っ只中にいると、そんなことを考える余裕はなくてついイライラしてしまいます。そんな時、ある視点を1つ持つだけでぐんと楽になります。

その視点は、「第三者の視点」です。
子供がぐずぐず泣いたり、わがままを言ったりしてイライラしそうになったら、その状況から一歩抜け出すのです。なんでいうことを聞かないのか、なんで泣いてるのかを第三者の視点から見ましょう。こちらが感情的になると子供はいうことを聞くどころかさらに感情は激化するばかり。だから、こちらは落ち着いて対応する必要があります。

その時に第三者の視点でその状況を見ることで、こちらが感情的になることを防ぐのです。こちらが感情的にならずに、子供の感情を受け止めてあげると、驚くほどすんなりいうことを聞いてくれます。甘えたいだけなんだなぁなんて思えたりして、子供がさらにかわいく思えてくるでしょう。そうするととてもいい好循環になりますよ。